仕組みが時間を生み、
人が幸せと向き合う社会へ。

人口減少と人手不足が進むいま、
社会には“人がしなくてもいい仕事”があふれています。

私たちは仕組みとテクノロジーの力でそれらを効率化し、
人が本来向き合うべき課題や価値ある時間を取り戻すことを目指しています。

DXと自動化は、単なる業務改善の手段ではなく、
人の幸せを支えるための仕組みであるべきだとKeeylsは考えます。
仕組みが時間を生み、人が幸せと向き合う社会へ。

それが私たちの目指す未来です。

代表紹介

大貫功二

代表取締役CEO大貫 功二

日系および外資系の不動産投資ファンド会社にて、約20年間、投資、運用、ファンド組成業務に従事。数千億円の投資経験の中から、不動産(建物)の中で行われる現場のサービス向上と、それに必要な効率化の仕組みが社会に貢献する本質的な価値を生み出すと考え、Keeyls会社を設立、創業。

時間と場所の制限をなくし、価値を拡張する。

Key(鍵)の形容詞として”Keeyle”という造語を造り、
次の時代を創るカギとなる集団という意味を込めて「Keeyls(キールズ)株式会社」という社名にしました。

当社は、消費者が世の中のサービスや商品(資産)を利用または購買する際の、
アクセスデータにトレーサビリティ(”いつ”、”だれが”、”どこで”の情報を追跡可能にすること)を付加することで、
利用時の対応の無人化や自動化を安全に実現します。

これにより、様々なサービスの利用(提供)時間や利用(提供)場所の制限がなくなり、人々の幸せな時間が拡大し、
同時に、そのサービスや資産の経済価値が向上すると考えています。

当社は、このアクセステクノロジーとソリューションを通して、人々の豊かな生活の向上とその持続性を実現し、
次の時代につながるカギとなっていくことを目指します。

役員紹介

  • 佐々野達紀

    取締役CFO佐々野 達紀

    2005年 株式会社サプライズに創業メンバーとして参画し、一戸建分譲事業を立ち上げる。2014年、家業であるマンションデベロッパーの株式会社バンブーフィールドと合併し、専務取締役に就任。事業責任者として経営を主導し、売上を約1.7億円から15億円規模へと成長させる。2017年、自らの出資とともに実質的な創業メンバーとしてKeeyls株式会社に参画。不動産業界における幅広い人脈と、賃貸・売買・開発領域の知見を有し、バンブーフィールド社での事業拡大経験を通じ、企業ガバナンスおよび営業戦略の立案・実行に強みを持つ。

部長紹介

  • 松田優司

    DXオペレーション部長松田 優司

    アスコットジャパン、MetroResidences等にて、サービスアパートメントおよび民泊の運営の統括に従事。KENコーポレーションおよびエンプラスでの外国人賃貸営業経験もあり、特に外国人顧客へのLiving Sectorのサービスオペレーションに強味を持つ。

会社概要

会社名
Keeyls株式会社
所在地
東京都港区新橋2丁目16番1号 ニュー新橋ビル 9F
設立日
2015年4月21日
代表者
代表取締役CEO 大貫 功二
役 員
取締役CFO 佐々野 達紀
資本金
87,600,000円(資本準備金含む)
事業内容
KEY STATION事業
DXオペレーション事業
DX不動産事業
関連会社
株式会社Teo
株式会社クラフト
免 許
宅地建物取引業
東京都知事(2) 第100140号

アクセス

東京都港区新橋2丁目16番1号 ニュー新橋ビル 9F
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